すべての人の
笑顔のために
 

当院のがん治療の方針は「なるべく患者さまの体に負担をかけない治療法をご提案すること」です

抗がん剤のように、作用もあるが副作用も強い薬を使って、がん細胞が小さくなったとしても、体の免疫力が低下しては何にもならないのではないでしょうか?抗がん剤の副作用に体が耐え切れなくなり治療が継続できない状態であれば、がん細胞は小さくなったとしても抗がん剤は継続できません。すると、免疫力が弱った体の中で、がんは再び勢いを取り戻し、あっという間に体中に広がってしまうのではないでしょうか。ですからまずは、体に害のない範囲で、がん細胞を攻撃する治療を行います。
 
そして、もっとも大事な事は免疫力をあげる治療です。
 
多くの治療法がありますので、まずはこのページをご覧いただき、ご相談の上で、どの治療法を行うか決めていきましょう。


コラム ー がん細胞の正体 ー

 
巷では、ガン細胞はできそこないのエイリアンのような細胞だと思われています。しかし、実は、自己治癒力が発揮され、通常の細胞がより強い細胞に変化したと考えられないでしょうか?つまり、現代人の多くに認める、精神的なストレス、運動不足による血行不全、粗悪な食習慣、環境の悪化(電磁波など)などは、人体内の正常細胞が普通に生きるには厳しい状況なのではないでしょうか?
 
そこで、正常細胞が生存の危機を感知し、自分たちをガン細胞(増殖速度が速く、死なない細胞)に変化させ、自分たちの遺伝子を残そうとしているのではないでしょうか?(生物の二大特徴は「自己複製」と「物質交代」ですが、そのどちらも正常細胞よりガン細胞の方が有利です。)そして、正常細胞が、生存の危機に瀕してできたガン細胞は、己の生存に固執するあまり、単細胞生物に近い性質を持ったのではないでしょうか?つまり、細胞の先祖返りです。ガン細胞を体内にできた単細胞生物と考えると、転移についても納得がいきます。
 
となると、ガンを治すためには、いい環境の中で、過度なストレスなく過ごし、明るい未来を想像しつつ、自然のものを食べ、適度な運動をする、このようなことが、生に固執するガン細胞を落ち着かせ、病状を安定させる手段になるのではないでしょうか?
 
病気にばかり意識を向けて、不安を募らせる患者さんが多くいらっしゃいます。そうするよりも、ガンを克服した後のワクワクするような夢に意識を向けてください。その夢の実現に私たちTEAM Unikazeも最大限のサポートをします。を通して自律神経のバランス・体温変動や、運動量のチェック、睡眠状態、重心移動の状況など、生体情報の多くを確認でき、生活習慣改善の指針を立てることに役立ちます


1:抗がん作用

…がん細胞を攻撃する治療法です
 

高濃度ビタミンC点滴療法

オプジーボ点滴療法

低用量抗がん剤

低用量ナルトレキソン療法

抗がん作用のある中医薬

がん遺伝子治療


2:免疫増強作用

…免疫力を上げ、自己治癒力を高めることでがん細胞を抑える治療です
 

免疫細胞療法

オプジーボ点滴療法

インディバ温熱療法

自律神経免疫療法

脳幹療法

免疫力アップ作用のある中医薬

高濃度ビタミンC点滴療法

入浴法


3:腫瘍血管新生阻害薬

…がんが増大する時、がん細胞は栄養や酸素を得るために新しい血管を引き込もうとします(=血管新生)これを阻害する治療です
 

分子標的薬


4:腸内環境の改善・必須栄養素

・・・身体の免疫系の約70%は消化管にあります。腸内の細菌叢のバランスが崩れると腸内の内容物腐敗が進み発がん物質や毒素を発生させたり、免疫力を弱める元になります。腸内環境を整えるのは大切な事です。
 
 また、ビタミンA(レチノイン)・ビタミンD・ビタミンKには、がん細胞の増殖抑制分化誘導の作用があります。では、ガン細胞はできそこないのエイリアンのような細胞だと思われています。しかし、実は、自己治癒力が発揮され、通常の細胞がより強い細胞に変化したと考えられないでしょうか?つまり、現代人の多くに認める、精神的なストレス、運動不足による血行不全、粗悪な食習慣、環境の悪化(電磁波など)などは、人体内の正常細胞が普通に生きるには厳しい状況なのではないでしょうか?
 
 そこで、正常細胞が生存の危機を感知し、自分たちをガン細胞(増殖速度が速く、死なない細胞)に変化させ、自分たちの遺伝子を残そうとしているのではないでしょうか?(生物の二大特徴は「自己複製」と「物質交代」ですが、そのどちらも正常細胞よりガン細胞の方が有利です。)そして、正常細胞が、生存の危機に瀕してできたガン細胞は、己の生存に固執するあまり、単細胞生物に近い性質を持ったのではないでしょうか?つまり、細胞の先祖返りです。ガン細胞を体内にできた単細胞生物と考えると、転移についても納得がいきます。
 
となると、ガンを治すためには、いい環境の中で、過度なストレスなく過ごし、明るい未来を想像しつつ、自然のものを食べ、適度な運動をする、このようなことが、生に固執するガン細胞を落ち着かせ、病状を安定させる手段になるのではないでしょうか?
 

食事療法

ファスティング

酵素ドリンク

Choサポート

マルチビタミン&ミネラル

マイヤーズカクテル点滴療法


 

5:抗酸化作用

・・・抗酸化力とは体内のサビである「活性酸素」を防ぐ力です。処理能力を超えるような大漁の酸素が発生してしまうと、さまざまな臓器が傷害されます。細胞内のミトコンドリアの酸化が、がんの発生原因とm関係があるとされています。
また、血球成分が活性酸素で傷害されるとリンパ球の働きが弱まり、免疫力も低下します
 

水素水

高濃度ビタミンC点滴療法

αリポ酸点滴療法

リポスフェリック・ビタミンC


6:解毒作用

・・・体内には様々な毒素が存在します。酸化ストレスによる活性酸素や町内の有害ガス、有害な組織の壊死巣、有害金属など毒素を排泄することが必要です
 

キレーション点滴療法

グルタチオン点滴療法


コラム ー 「原因と結果」 ー

「結果」には必ず「原因」があります。
 
「がん細胞の発生」という結果の原因としては以下のものがあげられます。
 
 ・心(精神)の問題
 
 ・運動(血流)の問題
 
 ・食事(栄養)の問題
 
 ・環境や遺伝子の問題
 
 この原因により、治す力(自己治癒力・復元力・生命力)は低下します。
 結果に対する治療とともに、原因に対する治療・生活習慣の改善が大変重要です。


医療カウンセリング…10,800円

病気になった「原因」と「結果」を明らかにし、それぞれに必要なアプローチを医師とともに検討します。西洋医学・東洋医学・補完代替療法問わずあなたにとってベストな方法を一緒に考えていきます。日常生活の中で出来る「食事療法」等の指導もいたします。


各種検査

体の状態をまず把握し、状態に応じて必要な治療をご案内いたします
 
 ●オーソモレキュラー血液検査・・・・・・・・・・・16,200円
 分子整合栄養医学に基づいた血液検査です。体にとって必要なビタミンミネラルの不足や免疫の状態がわかります
 
 ●カルポッド・・・・・・・・・・10,800円
 24時間ホルター心電図に加え、自律神経バランス等様々な生体情報がわかる検査です
 
 ●Inbody・・・・・・・・・・500円
 部位別の筋肉量や脂肪量がわかる検査です
 
 ●動脈硬化検査・・・・・・・・・・1,500円
 動脈のつまりや弾力がわかります
 
 ●毛髪ミネラル検査・・・・・・・・・・18,360円
 有害ミネラルの蓄積や必須ミネラルの不足などがわかる検査です
 
 ●遅延型アレルギー検査・・・・・・・・・・29,160円
 IgG抗体がかかわる遅延型アレルギー食材と腸内環境がわかります
 
 ●G6PDスクリーニング検査・・・・・・・・・・16,200円
 高濃度ビタミンC点滴療法を行ううえで必要な事前検査です
 
 ●HLA検査・・・・・・・・・・10,800円・CD4/8/56・・・・・・・・・・15,120円
 免疫細胞療法(ワクチン療法)を行うのに必要な事前検査です
 
 ●感染症検査・・・・・・・・・・10,800円
 
 ●免疫細胞療法(T細胞療法)を行うのに必要な検査です
 
 ●ケトン体検査・・・・・・・・・・540円


高濃度ビタミンC点滴療法
ビタミンCを50~100g点滴すると、
がん細胞内に取り込まれたビタミンCは
酸化される過程で過酸化水素を生成し、
正常細胞に影響を与えずにがん細胞の
核濃縮・細胞死を誘導することができます。
(抗がん剤の副作用軽減にも効果があります。)
 
○投与方法・・・事前検査(G6PD活性)が必要です。少量(12.5g)から開始し、有効血中濃度に達するまで増量していきます。(平均50g~62.5g)
 
○点滴時間・・・30分~120分(量による)
○料金:12.5g・・・・・・・・・・3,460円
   25  g・・・・・・・・・・6,700円
   50  g・・・・・・・・・・13,400円
  62.5g・・・・・・・・・・16,850円
   75  g・・・・・・・・・・20,090円
  100 g・・・・・・・・・・26,790円
  125 g・・・・・・・・・・29,610円
 
○頻度・・・週2~3回(毎日受けても可)

④免疫細胞療法

 


オプジーボ(免疫チェックポイント阻害薬)治療
 
【がん細胞は免疫機能の働きにブレーキをかける】
免疫機能が正常に働いている状態では、私たちの体は がん細胞を「自分ではないもの」と判定し、T細胞と いう免疫細胞が主役となって、がん細胞を攻撃します。
  
がん細胞は免疫機能による攻撃を受けないように、PD-L1 という物質を作り出します。このPD-L1という物質が、 がん細胞を攻撃するT細胞のPD-1受容体と結合すると、 「がん細胞への攻撃を止めろ!」という信号が発信されます。 こうして免疫機能にブレーキがかかり、T細胞はがん細胞へ の攻撃ができなくなってしまうことがわかりました。
 
【オプジーボの作用】
オプジーボは、抗PD-1抗体と呼ばれるお薬です。オプジーボはT細胞のPD-1に結合して、がん細胞から作り出されたPD-L1との結合を阻止することにより、免疫機能にブレーキがかからないようにして、T細胞のがん細胞を攻撃する力を高めます。
 
▶治療前に血液検査血と画像検査が必要です。
 
▶オプジーボ治療開始後も、実施の前週に血液検査(3,000円)を行います。
 
▶副作用の軽減と効果の相乗の目的で併用内服「ロトリガ・ベザトール」(13,000円)28日分を処方致します。
 
○点滴時間・・・60分
○料金…900,000円/6回(1クール)
○頻度・・・2週間毎
 


がん遺伝子治療

遺伝子治療とは、遺伝子の正常な機能を回復し、がんの無限増殖を停止する治療です。がん細胞をアポトーシス(自死)に導くという、がんのメカニズム根本に働きかける治療ですので、正常細胞は傷つけることなく、ガンの予防や末期の患者様にも適応可能な治療となります。
  
○投与方法・・・事前検査(感染症・腫瘍マーカー・抗p53抗体血液検査)
              →初回投与同日でも可能です。
            12回1クールが基本で、点滴による投与です。
      症状によっては、病巣への直接注射を行うこともあります。
      抗がん剤や放射線などとの併用も可能です。
○点滴時間・・・30分
 
○料金: 1回毎の料金は以下です。基本は12回が1クールとなります。
 

  • Geprolong-A 1回 130,000円
  • Geprolong-B:1回  80,000円
  • Geprolong-C:1回  90,000円
  • Geprolong-D:1回  80,000円
  • Geprolong-E:1回 130,000円

   (がんの種類により、上記から選択・組み合わせをします。)
●治療管理料:1回54,000円
 
例えば、
AとBを、12回(1クール)行った場合
(A130,000+B80,000円+管理料54,000円)×12回=3,168,000円など
○頻度・・・週1~3回(毎日受けても可)
 


中医カウンセリング・・・・・・・・・・10,800円

中医薬の処方・・・・・・・・・・14日分16,200円~(処方内容により変動します。)
 
 中医学的に体の状態を診断し、体質改善および抗がん作用のある中医薬(煎じ薬)を処方いたします。
 


インディバ温熱療法

 インディバによる治療法の特徴は、通常の温熱療法と違って効率的に深部加温が出来る事にあります。通常、内臓がんや転移巣は体深部にあり、体表からの加温では血流により熱が運び去られるため、十分な深部加温が困難でした。しかし、インディバは加温したい部分(がん周辺)をエレクトロード(操作電極)と反対側に戻し電極板をおき、容量電位法と抵抗性電位法の特許技術により従来困難であったジュール熱を深部に発生させる事が出来るようになりました。この方法により、高加温療法も可能です。高加温効果とは、高加温(42度以上)のがんへの直接壊死を期待した効果を言います。42度から始まるタンパク凝固の結果ですが、正常組織は毛細血管も拡張し、増えた血流が熱を除去するため、局所は高温にならないと言われています。一方、がん組織の血管は未熟なため、高温になっても拡張できず、熱がこもり凝固壊死が始まると言われています。
○初回体験        1回・・・・・・・・・・3,240円
○インディバ単独治療    1回・・・・・・・・・・6,480円
○高濃度ビタミンC併用   1回・・・・・・・・・・5,400円(高濃度ビタミンC点滴代別)
治療時間 15分


自律神経免疫療法・・・・・・・・・・6,480円

 自律神経免疫療法とは、爪の生え際(井穴というツボ)や全身の経絡に沿って鍼による刺激を加えることにより、自律神経(交感神経と副交感神経)のバランスを整え、免疫細胞を含め全身の細胞が正常に働くように調整する施術法です。


脳幹療法・・・・・・・・・・6,480円

 上部頚椎の歪みを調整し、脳幹を活性化します。こうする事で、生体を一定の範囲内で維持しようとする「ホメオスタシス」が正常に機能し、
「自律神経系」・「免疫系」・「ホルモン系」・「脊髄・筋肉系」の 4系統のバランスが相互的作用により心身機能を高めます。
 


その他点滴治療

●キレーション点滴・・・・・・・・・・6,480円
      有害ミネラルの排泄
●αリポ酸点滴・・・・・・・・・・100mg 5,400円
           300mg  7,560円
           600mg 10,800円
      抗酸化作用・がん細胞のアポトーシスを促進
※高濃度ビタミンC点滴療法との併用により、抗がん作用の増強が期待できます。
●マイヤーズカクテル点滴・・・・・・・・・・5,400円
      ビタミンミネラルの補充
 ●グルタチオン点滴・・・・・・・・・・5,400円
      抗がん剤の副作用などによる末梢神経障害症状の改善


その他内服・サプリメント治療

 低容量ナルトレキソン療法:3.0mg60錠・・・・・・・・・・28,080円
      1日1錠~内服
リポスフェリック・ビタミンC:1g30包・・・・・・・・・・7,776円
      リポゾーム化された、吸収率の高いビタミンC。
1日2~6g摂取
マルチビタミン・ミネラル(1か月分)・・・・・・・・・・7,020円
      ビタミンミネラルの補充のためのサプリメント
  Choサポート(1か月分)・・・・・・・・・・5,400円
      腸内環境を改善するサプリメント
 


食事指導および、料理教室(がん退治食・ケトン食)