あなたの【なりたいを叶える】場所。
予防医療を推進する総合施設が
【trèfle plus トレーフルプリュス】です。
医療・健康・美をひとつと捉え、
Team Umi-Kazeの想いをひとつに集結しました。

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各種点滴療法のごあんない

マイヤーズ・カクテル点滴療法
人間の体の中に存在する栄養素であるビタミンとミネラルを直接血管内に投与し、急速に血中濃度を上昇させることでビタミンやミネラルの薬理学的な効果を期待します。


適応疾患: 全身倦怠や疲労 / アスリートの運動能力向上 / アンチエイジング / 急性上気道炎(かぜ) /インフルエンザ / 偏頭痛 / うつ / 気管支喘息 / アレルギー性鼻炎 / 慢性蕁麻疹 / こむら返り /線維筋痛症 / 心不全 / 慢性副鼻腔炎 / 狭心症 / 生理不順 / 甲状腺機能亢進症など


 

料 金 1回 5,000円
頻 度
原則として、週1回程度。あとは担当医師と相談してください。
*海風診療所では、日本のおける点滴療法の第一人者である柳澤厚生(国際統合医療教育センター所長 元杏林大学教授)先生のご指導を受け、実施しております。
 
グルタチオン点滴療法
抗酸化力の強化や体内に蓄積した有害重金属を排出する効果があり、パーキンソン病の治療に有効です。


高容量還元型グルタチオンと各種ビタミン、ミネラルを30分で点滴注射します。


グルタチオンが、フリーラジカル・スカベンジャー(活性酸素除去剤)として働き、ドーパミン受容体の感受性を高めることにより、パーキンソンの症状の軽減が得られると考えられています。


週に1~2回の点滴で、パーキンソン病による歩行障害や振戦に対して効果があり、その進行を遅らせます。1回の点滴で歩行障害や振戦等が著明に改善した例もあります。


 

料 金 1回 5,000円
頻 度
原則として、週1回程度。あとは担当医師と相談してください。
*海風診療所では、日本のおける点滴療法の第一人者である柳澤厚生(国際統合医療教育センター所長 元杏林大学教授)先生のご指導を受け、実施しております。
 

高濃度ビタミンC点滴療法について

高濃度ビタミンC点滴療法とは



高濃度のビタミンCはガン細胞にだけ選択的に毒性として働くという作用を利用した点滴で、ガンの治療や再発予防に有効です。


ビタミンC(アスコルビン酸)60g~100gを点滴投与すると、ビタミンCは体内に取り込まれて酸化されていく過程で強力な抗酸化作用を発揮します。


 ビタミンCが酸化されると、大量の過酸化水素が発生します。正常な細胞は過酸化水素を中和する能力を備えていますが、ガン細胞には過酸化水素を中和する能力がなく、ガン細胞は死んでしまいます。


 高濃度ビタミンCは、正常な細胞は傷つけずに、ガン細胞だけ殺す、副作用のない抗ガン剤となるのです。


 しかし、国産のビタミンCには、添加物としてピロ亜硫酸ナトリウムやベンジルアルコールが含まれており、大量には使用できませんので、海風診療所では、米国から購入した添加物フリーのビタミンCを使用しております。


 初回は30分かけて、ビタミンCを12.5g点滴注射し、その後はビタミンCの量にあわせて
2時間~2時間半かけて点滴注射します。




※この高濃度ビタミンC療法は代替医療です。既に有効な抗ガン剤に代わるものではありません。


<治療対象>


ガン(部位・種類は問いません)


・現在有効な治療方法が無い場合


・抗ガン剤・放射線治療が無効である場合


・現在治療中の抗ガン剤に併用し、相乗効果や
 抗ガン剤の副作用抑制を期待する場合

 

料 金 1回 12,000円 〜
頻 度
原則として、週1回程度。あとは担当医師と相談してください。
*海風診療所では、日本のおける点滴療法の第一人者である柳澤厚生(国際統合医療教育センター所長 元杏林大学教授)先生のご指導を受け、実施しております。
高濃度ビタミンC点滴法を希望される患者さまへ

療法開始まで、および療法の流れについては以下のとおりです。


承諾書を記載していただき、G6PD活性を測定します。
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G6PD欠損症が否定されれば、初回はビタミンC 12.5gを点滴します(約30分)。
(治療頻度は、最初の3ヶ月間は最低でも週2~3回とします。)
 ⇓


12.5gで問題がなければ、2回目は25gに増量します(約60分)。
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25gで問題がなければ、3回目は50gに増量します(約90分)。
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50gを3回実施したところで、ビタミンC血中濃度を測ります。
 ⇓


有効血中濃度に達していれば、その量で治療を継続しますが、
有効血中濃度に達していない場合、ビタミンCの量を徐々に増量していきます。
 ⇓


1ヶ月に1回の頻度でビタミンCの血中濃度を測定し、
投与するビタミンCの量を適宜変更します。
 ⇓


3ヵ月後に治療効果を判定します。
 ⇓


無効と判断された場合、別の治療法を考えます。
有効と判断された場合、最初の6ヶ月間は最低週2~3回の点滴を継続します。
 ⇓


その後の6ヶ月間は最低週1回の点滴を行います。
 ⇓


さらに、その後は最低月1回で治療を継続します。




☆期間中、血中のビタミンC濃度を高く保つために吸収率ほぼ100%のビタミン剤
リポスフェリック・ビタミンC を1日2~6グラム(1日2~3回に分けて食前に)利用されますことをお奨めいたします。

各種免疫細胞療法について

LinkIcon免疫細胞療法LinkIcon樹状細胞ワクチン療法とは、リンパ球などの免疫細胞を体外で培養・活性化し、再び体内に戻す療法です。培養・活性化する細胞の種類により、料金が変わります。


患者さんが受けるのは、採血及び細胞の注入(30分程度の点滴)で、患者さん自身の細胞を活性化・増殖して用いるため、微熱が見られること以外副作用もほとんど無く、非常に負担の少ない先進的な治療です。

アルファベータT細胞療法

 

料 金 1クール(通常6回)治療費+管理料 / 1,296,000円(税込)
頻 度
原則として、2週間に1度。あとは担当医師と相談してください。
*海風診療所は、「瀬田クリニックグループ」の連携医療機関となっております。
詳しい情報については、 瀬田クリニックHP  をご覧ください。  

アルファベータT細胞療法について詳しく


CTL療法

 

料 金 1クール(通常6回) 治療費+管理料 /1,994,000円(税込)
頻 度
原則として、2週間に1度。あとは担当医師と相談してください。
*海風診療所は、「瀬田クリニックグループ」の連携医療機関となっております。
詳しい情報については、 瀬田クリニックHP  をご覧ください。  

CTL療法について詳しく


樹状細胞ワクチン療法

 

料 金 1クール(通常6回) 治療費+管理料 / 972,000円(税込)
頻 度
原則として、2週間に1度。あとは担当医師と相談してください。
*海風診療所は、「瀬田クリニックグループ」の連携医療機関となっております。
詳しい情報については、 瀬田クリニックHP  をご覧ください。  

樹状細胞ワクチン療法について詳しく