すべての人の
笑顔のために
 

健康経営をご存知でしょうか?

企健康経営とは「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果が期待できる」との基盤に立って、健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践することを意味しています。
 
従業員の健康管理・健康づくりの推進は、単に医療費という経費の節減のみならず、生産性の向上、従業員の創造性の向上、企業イメージの向上等の効果が得られ、かつ、企業におけるリスクマネジメントとしても重要です。従業員の健康管理者は経営者であり、その指導力の元、健康管理を組織戦略に則って展開することがこれからの企業経営にとってますます重要になっていくものと考えられます。
 
企業における資産の一番大きな「従業員の健康」を維持・向上させることの責任性を求められる時代となりました。そして生産性・収益性を高め、地域における企業価値を高めるお手伝いを致します。

 

産業医=御社と社員を守る「かかりつけ医」をもたれていますか?

産業医は50名以上の企業については設置義務があります。しかし、考えてみて下さい。
日本の企業数で8割以上を占める中小企業こそ「社員一人ひとりの存在」の大きさは計り知れませんよね。
 
このような試算があるのをご存知でしょうか?
 
1人の社員がメンタル的な不調をきたし、本来のパフォーマンスから7.6%の生産効率が落ちて実力が発揮されない状態が続いたとすると、年間150万円の企業損失になるという試算があります。
また、偏頭痛や腰痛などでは5%生産効率が落ち、60万円の損失になると言われます。
 
企業トップは「経営のプロ」として最高のパフォーマンスを発揮し、社員の健康管理は「私たち健康管理のプロ」にお任せください。
「あなたの会社と社員のかかりつけ医」として、パートナーの存在が必要なのではないでしょうか。お気軽お問合せ下さい。 

 

地産業医活動=職場巡視・面談 とお考えではありませんか?

通常の場合、企業との契約における産業医活動は月に1回(もしくは2ヶ月に1回)職場環境における健康・安全確保のために行なう職場巡視と、勤務上支障をきたすような状態の健康不調者との面談が主とされています。
 
例えば、昨年の健診で「脂肪肝」や「高血圧」などの有所見となった社員がいたとしましょう。保健指導がなされ、生活習慣の改善を促されたとしても「するorしないは本人次第」がほとんど。
その後のフォローもなく、翌年まで過ごしていれば当然ですが年齢を1つ重ねるわけですから、かなりの確率で脂肪肝や高血圧の状態は悪化することは容易に想像されます。
更に年を重ねれば、企業内におけるキーパーソンが欠員するなどの支障が出てきます。
 
そこで私たちは、健康経営の視点に立って以下の活動を行っています。
☑企業内に健康責任者※後述 の人財を育成し、健康管理・予防医療の意識を啓発=アナログ管理の仕組み
☑「健康管理支援アプリ」=デジタル管理の仕組みを活用し、企業ー産業医ー従業員 の3者を繋ぎ
☑生活習慣への介入を積極的に行うことで、有所見率(企業内における有所見者の比率)の低下を実現するべく、取り組みを行っています。


当グループにおける産業医活動について
人材育成・健康管理支援アプリの詳細や、取り組みの実例などについてお聞きになりたい企業担当者さま、お気軽にお問合せ下さい。