すべての人の
笑顔のために
 

Nico Nico
ニコニコ「こころ・精神」

海風診療所で行う インナーチェンジングセラピー
(性格が変わるカウンセリング) について 

心の問題が、病気の根本原因になっていることが非常に多いです。
ご自身のこと、ご家族のこと、何でもご相談下さい。

「インナーチェンジングセラピー」は、「感情処理法」「交流分析(TA)」「人格適応論」「愛着のカウンセリング」これら4つの理論を背景に統合したカウンセリング手法です。
多くのカウンセリングが行動面の変化、つまり、問題行動をどう解決するかというその人の「外面に焦点」を当てたものであるのに対し、「内面の変化」に焦点を当て、その結果として行動が変容することも目的としたものです。

一般的に行動を変化させるためには、なぜその行動をとったのかという思考を問題にします。
インナーチェンジングセラピーでは、その行動を引き起こしている思考も大切にしますが、その行動を起こしているとき、そのように考えているときの感情に向き合い、それを処理することにより、結果として思考の変化、行動の自然な変化が可能となっていくのが最大の特徴です。

性格のもととなる、主に幼い頃に決めた「養育者(両親や近親者など)」がこういう時にはこうしよう!
という思考・感情・行動を「インナーメッセージ」と呼びます。
例えば、”お母さんの機嫌が悪いときは、いい子にしていよう”とか、”お父さんに遊んでもらいたいのだけれど、寄って来てほしくなさそうな雰囲気のときは、近づかないでおこう”など、こうした無数の「インナーメッセージ」の集まりが今の性格となっているわけです。

その取り入れの中で、大人になった今、持っていると苦痛なものや嫌なものは手放し、なりたい理想の自分に変えていくことができるカウンセリングです。

当診療所では、健康な毎日を送るために、そして、病気の根本治癒・改善を目指すための3原則「ニコニコ(こころ・精神)・テクテク(血流・運動)・カムカム(食事・栄養)」で最も重要視している「ニコニコ=こころの健康」のために、この「インナーチェンジングセラピー」はその土台と捉え、お勧めしております。