すべての人の
笑顔のために
 

“性格”を変えられます

無数のインナーメッセージ(=取り入れ)の集まりで作られたものが今の性格です。現在「苦痛となっているインナーメッセージだけ」を取り出して、そこに焦点をあてて、どうなりたいのか・どうなれば楽になれるのかーを目指し“目標=ゴール”を決めることで、問題となっている部分のメッセージが変化し、その結果「性格が変わるという変化」を遂げられます


無理なく自然に変化していきます

私たちは自分を変えよう!と決めたとき「こうすればいいんだ」と頭で考え、どうしたら良いかの配策は充分に分かっていると思います。
ただ、その思考(理屈)の部分だけで行動を起こすと、思うように出来なかったり、途中で気持ちがキツくなり続かなくなってしまうといった自体に陥りがちです。
なぜならそれは、感情に引っ張られるため思い描くような自分になるのが難しいからです。
 
そこで、インナーチェンジングセラピーでは、感情へのアプローチを丁寧にすることで、未処理の感情がスッキリし、その上で思考とともに、自分が決めた心地良い決断へと自然に変化していけるのです
 


無駄に時間をかけずに短期解決を可能にし、カウンセリング回数の目安をお伝えできます

解決したい内容に焦点をあてて進めていくので、触れられたくない話や関係のない話はしなくて済みます。また、あらかじめ必要なカウンセリング回数の目安をお伝えすることができるので、あてもなくカウンセリングに通う自体に陥らず、予算や予定もある程度把握できるメリットがあります。


こんな一例があります
 

例えば、子供の頃に虐待にあったという過去の経験によって「人が恐い」・「人を信用出来ない」など、現在に悪い影響を及ぼしてしまうことがあります。
これは、幼少期に「人に近づくな、近づかないようにしよう。そうすれば安全だ」などと決断して「自分を守ってきた」のです。
しかし、この決断により形成された自我(心の状態)によって、現在の感情・思考・行動に悪い影響(ストレス)が引き起こされているのです。

そこで、原因となっているその時点(子供の頃)までさかのぼり、別の方向に「書き換え」することで、(悩みの原因となった過去の決断が存在しなかったような)新たな自分を取り戻すことができるのです。

相談者は、悩みをもった背景(原因・理由)に自分で気づけば良いので、カウンセラーに話す必要がありません。
また、カウンセラーはカウンセリングの前に、必ず「解決したい(変えたい)こと」を確認(「契約」と呼びます。)し、それ以外には一切関わりません。
それゆえ相談者は、プライバシーを守ることができ、また、時間をかけなくても済むので心の負担が軽くなります。

これらのプロセスが、悩みを傾聴することで軽減したり、訓練で克服しようとする「一般的なカウンセリング」とは本質的に違ったアプローチになります。