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当施設で行う心理カウンセリング=「インナーチェンジングセラピー」について

インナーチェンジングセラピー(性格が変わるカウンセリング)とは?

心の問題が、病気の根本原因になっていることが非常に多いです。


ご自身のこと、ご家族のこと、何でもご相談下さい。
心理カウンセラーが心の問題に対して”インナーチェンジングセラピー”により、原因解決にあたります。


認知療法、行動療法、前世療法などカウンセリングやサイコセラピー(心理療法)は200種類を超えるとも言われています。
これまでの日本では、いわゆる「傾聴型」と言われるカウンセリングが行われてきました。(現在も主流となっていますが…)
あなたも「心理カウンセリング」という言葉を耳にすると、表情をうかがいながら頷く精神科医やカウンセラーの前に腰を下ろし、悩み話をひとしきり話すものだ、とイメージされるのではないでしょうか。




しかし「インナーチェンジングセラピー」は、「感情処理法」「交流分析(TA)」「人格適応論」「愛着のカウンセリング」これら4つの理論を背景に統合したカウンセリング手法です。
多くのカウンセリングが行動面の変化、つまり、問題行動をどう解決するかというその人の「外面に焦点」を当てたものであるのに対し、「内面の変化」に焦点を当て、その結果として行動が変容することも目的としたものです。


一般的に行動を変化させるためには、なぜその行動をとったのかという思考を問題にします。
インナーチェンジングセラピーでは、その行動を引き起こしている思考も大切にしますが、その行動を起こしているとき、そのように考えているときの感情に向き合い、それを処理することにより、結果として思考の変化、行動の自然な変化が可能となっていくのが最大の特徴です。


性格のもととなる、主に幼い頃に決めた「養育者(両親や近親者など)」がこういう時にはこうしよう!
という思考・感情・行動を「インナーメッセージ」と呼びます。
例えば、”お母さんの機嫌が悪いときは、いい子にしていよう”とか、”お父さんに遊んでもらいたいのだけれど、寄って来てほしくなさそうな雰囲気のときは、近づかないでおこう”など、こうした無数の「インナーメッセージ」の集まりが今の性格となっているわけです。


その取り入れの中で、大人になった今、持っていると苦痛なものや嫌なものは手放し、なりたい理想の自分に変えていくことができるカウンセリングです。

海風診療所が健康な毎日を送るために、病気の根本治癒・改善を目指すための3原則「ニコニコ(こころ・精神)・テクテク(血流・運動)・カムカム(食事・栄養)」で最も重要視している「ニコニコ=こころの健康」のために、この「インナーチェンジングセラピー」はその土台と捉え、お勧めしております。

インナーチェンジングセラピー(性格が変わるカウンセリング)でできること

◯”性格”を変えられます
 無数のインナーメッセージ(=取り入れ)の集まりで作られたものが今の性格です。現在「苦痛となっているインナーメッセージだけ」を取り出して、そこに焦点をあてて、どうなりたいのか・どうなれば楽になれるのか を目指し”目標=ゴール”を決めることで、問題となっている部分のメッセージが変化し、結果、「性格が変わるという変化」を遂げられます。


◯無理なく自然に変化していきます
 私たちは自分を変えよう!と決めたとき「こうすればいいんだ」と頭で考え、どうしたら良いかの配策は充分に分かっていると思います。
ただ、その思考(理屈)の部分だけで行動を起こすと、思うように出来なかったり、途中で気持ちがキツくなり続かなくなってしまうといった自体に陥りがちです。
なぜならそれは、感情に引っ張られるため思い描くような自分になるのが難しいからです。


そので、インナーチェンジングセラピーでは、感情へのアプローチを丁寧にすることで、未処理の感情がスッキリし、その上で思考とともに、自分が決めた心地良い決断へと自然に変化していけるのです。


◯無駄に時間をかけずに短期解決を可能にし、カウンセリング回数の目安をお伝えできます。
 解決したい内容に焦点をあてて進めていくので、触れられたくない話や関係のない話はしなくて済みます。また、あらかじめ必要なカウンセリング回数の目安をお伝えすることができるので、あてもなくカウンセリングに通う自体に陥らず、予算や予定もある程度把握できるメリットがあります。

こんな一例があります



例えば、子供の頃に虐待にあったという過去の経験によって「人が恐い」・「人を信用出来ない」など、現在に悪い影響を及ぼしてしまうことがあります。
これは、幼少期に「人に近づくな、近づかないようにしよう。そうすれば安全だ」などと決断して「自分を守ってきた」のです。
しかし、この決断により形成された自我(心の状態)によって、現在の感情・思考・行動に悪い影響(ストレス)が引き起こされているのです。


そこで、原因となっているその時点(子供の頃)までさかのぼり、別の方向に「書き換え」することで、(悩みの原因となった過去の決断が存在しなかったような)新たな自分を取り戻すことができるのです。

相談者は、悩みをもった背景(原因・理由)に自分で気づけば良いので、カウンセラーに話す必要がありません。
また、カウンセラーはカウンセリングの前に、必ず「解決したい(変えたい)こと」を確認(「契約」と呼びます。)し、それ以外には一切関わりません。
それゆえ相談者は、プライバシーを守ることができ、また、時間をかけなくても済むので心の負担が軽くなります。


これらのプロセスが、悩みを傾聴することで軽減したり、訓練で克服しようとする「一般的なカウンセリング」とは本質的に違ったアプローチになります。

インナーチェンジングセラピーに関する提携先機関のご紹介

メンタルサポート研究所コミュニティー のサイト


「メンタルサポート研究所」は、倉成央先生をはじめ全国でインナーチェンジングセラピーを実践しているカウンセラーの方たちが紹介され、カウンセリングを受けたい・カウンセラーになるための学びたい の情報を発信されています。



NPO法人カウンセリングジャパン のサイト


「カウンセリングジャパン」は、NPO法人として全国各地での「こころのワークショップ」などを主催するなど、活躍しているカウンセラーの支援を行っている団体です。